Facial dressing up

アシスタントになるために

メイクアップアーティストのアシスタントになるには

メイクアップアーティストになりたいと考えた時、アシスタントになり、プロの技術を見て覚えていきたいと考える人は少なくありません。
ただ、この方法は、近くにメイクの仕事をしている人がいる、芸能関係者やモデルの仕事をしている人がいる等、その世界と繋がる事が出来る人脈がある人に限られます。
本格的な勉強をしていない状態で、人脈も全くない人が、プロに弟子入りをするという事は簡単ではありません。
弟子入りをしたいと考える時でも、最初はまず専門学校に行って勉強をする事がお勧めです。
専門学校というのは、業界と関係がある、もしくは業界から直接求人があるという事も少なくありません。
その為、個人では見つける事が出来ない求人を見つける事が出来たり、希望する業界との人脈を築いていく事も可能となります。
メイクアップアーティストになる為、アシスタントになりたいと考えた場合も、まず専門学校に行って基礎を身につけ、更に人脈を築くようにしておく事がお勧めです。

アシスタントから始まるメイクアップアーティストへの道

メイクアップアーティストは、高校生のなりたい職業ランキングでも上位に入る多くの人が憧れる職業です。
サロンや化粧品メーカーなどの企業で働く人とフリーランスで働く人がおり、大舞台で活躍するような人になると何千万円という収入を得ています。
フリーランスのメイクアップアーティストになるためには、サロンや化粧品メーカーなどに就職した後独立したり、プロのメイクアップアーティストのアシスタントになってから独立するという流れをとることが一般的です。
アシスタントの仕事は、求職情報サイトやアーティストの個人ページなどで見つけることができます。
その仕事内容は、スケジュール管理や挨拶回り・現場の準備や片付けなどの事務や雑務が主になることが多くいきなりヘアメイクを任せてもらうことはほとんどありませんが、プロの仕事を近くで見ることができます。
アシスタント期間は様々なことを学ぶ期間であり収入なども厳しいことが多いですが、プロになった際には大いに役立つ経験をすることができます。

2017/2/20 更新